私は、年金事務所や街角の年金相談センターでの相談を通じて、「この診断書では受給は厳しいな」、「障害状態が正確に伝わらないのでは」という事例を多く目にしてきました。
「実際の障害状態」と「医師が書く診断書に記載された内容」との乖離、ご自身で書く「就労状況・生活状況」が具体的でないために、本来なら受給できるはずなのに受給できなかった方がたくさんいるはずです。
「障害年金は権利なのだから、受給適格ある方には受給していただきたい」「私なら障害状態を正確に伝えるお手伝いができる」という思いから障害年金業務を展開するに至りました。
憲法第25条は、国民には生存権があり、国家は社会保障の向上・増進に努める義務があるとされています。
障害年金制度は、障害をお持ちの方にとって、まさしく生存権を実現するための制度であります。
障害年金受給を希望される方に寄り添い、一人でも多くの方が受給できるようなお手伝いをさせていただくことが私の使命と考えております。
障害年金の審査は、対面審査ではなく書面審査です。
診断書をはじめとした書類で受給できるか否かが決定されてしまうので、一発勝負的な要素があります。
審査する年金機構に対して正確な障害状態が伝わるように、医師への診断書作成依頼アドバイス、病歴就労等申立書の作成、その他提出する書類のチェックを十分納得していただけるように寄り添いサポートさせていただきます。
初めて障害年金を請求される方(裁定請求)に関しましては着手金はいただきません。 ※事務手数料として22,000円頂戴いたします
支給が決定後、料金をいただくようにしております。
※障害年金をもらう条件の1つである「保険納付要件を満たしているか」の確認は無料で行います。
「想定していた等級と違う」「不支給となった」という場合に不服申立てをするためのサポートとなります。
審査請求の決定に対してさらに不服があるときに再審査を請求するためのサポートとなります。
障害がさらに重くなったので支給額を上げてもらう請求するためのサポートとなります。
事務手数料2万円(税別)+支給決定(認定)後の料金(「1」「2」のいずれかの金額)
申立書のチェックのみをご希望の方は以下の金額となります。
簡単な情報を入力するだけで、障害年金をもらえるかどうかチェックをさせていただきます。
最低限の個人情報の記入が必要ですが、「もらえるかどうかの返信」以外に情報を流用することはございません。
もちろん、ムリな営業はいたしませんので、ご安心ください。
1965年生まれ。東京都出身。
明治大学商学部卒業。
大学卒業後、大手コンビニにて営業担当、資格試験予備校にて講師・添削業務に従事。
平成29年10月なまい社会保険労務士事務所設立。
年金事務所、街角年金相談センターにて相談員、地域型年金委員活動、障害年金特化事務所としての業務展開させていただいております。
所在地 | 〒308-0848 筑西市幸町1-32-4 |
---|---|
設立 | 2017年10月1日 |
スタッフ数 | 1名 |
問合せ先 電話番号 |
080-4204-5007 |