知的障害の女性の診査に同行

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知的障害の女性の診査に同行

阿部 久美のブログ

今日は軽度知的障害の女性の診査に同行してきました。

この女性は小学校1年生の時に、担任の先生から発達の遅れを指摘され、小学校、中学校は特別支援学級で、高校は特別支援学校で過ごされました。

中学校1年の時に療育手帳(B2)を取得しておられます。

高校卒業後、就労継続支援A型事業所に勤務開始。指導員の常時の見守りの下、蓄冷剤やカートの洗浄、配達用食材の梱包、カートの整理整頓という単純作業をマニュアルに基き行っています。職場で話をするのは梱包作業でコンビを組んでいる一人だけであり、その他の人たちとのコミュニケーションは無いとのことです。

間もなく20歳を迎えるに当たり、お母様が障害年金の請求を思い立たれ、ご相談いただきました。

特段治療を必要とするわけではないので精神科系のかかりつけ医はお持ちではありません。

検査結果はお持ちでしたので、私が存じ上げており障害年金制度に理解の深い医師に、その内容をお見せしながら相談し、診断書を書いていただくことにしました。

そして今日、ご本人、お母様とともにその医師を訪ね、診察を受けていただきました。請求の可否は診断書の内容によって決まると言っても過言ではありませんので、障害年金制度に精通しており、本人や家族の話をよく聞いてくれる医師に診断書を依頼することが最大のポイントです。

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